広告・PRこの記事は、チタン製フライパン「NAGI」を販売するNAGI(運営:stonefront合同会社)が制作・掲載している広告記事です。

贈りものと台所

母へのプレゼント。今年は、毎日使うものを選びたい。

「何もいらないよ」と言う料理好きの母に、何を選べば外さないのか。好きな時間に使ってもらえる贈り物として、フライパンを考えてみます。

文:NAGI編集部 2026年9月12日

キッチンで母と娘が並んで、フライパンで料理をしている様子(イメージ画像)
いつもの台所で、並んで。(画像はイメージです)

「何もいらないよ」と言われると、母へのプレゼント選びはかえって難しくなります。欲しいものがひとつでもわかれば選びやすいのに、聞いても答えが出ないから、結局スマホで「母 プレゼント」と検索して、花やお菓子を見比べてしまう。どれも悪くないけれど、母が喜んでいるところを想像しようとすると、なかなか決め手が見つかりません。

そんなとき、贈り物のランキングよりも、普段の母の様子を思い返してみると、意外とヒントがあるものです。スーパーで珍しい野菜を見つけると献立を変えたり、テレビで見た料理を「今度これ作ってみようかな」と気にしていたり。料理が好きなお母さんなら、完成した一皿だけでなく、何をどう作ろうかと考える時間も楽しんでいるのかもしれません。

それなら、フライパンを贈るのはどうでしょう。もっと料理をしてほしいからではなく、その好きな時間に使ってもらえそうだから。ただ、料理道具には好みがありますし、毎日使うものほど、見た目や値段だけで選んでしまうのは気になるところです。

選ぶヒントは、母の台所にある

外さないための手がかりは、実は母の台所の中にあります。炒め物を返すのはどんなヘラか。洗い物は手でするのか、食洗機に任せているのか。コンロはガスかIHか、いつものフライパンは大きめか小ぶりか。わざわざ本人に聞かなくても、実家の台所を思い浮かべれば、けっこう答えられるものです。そこから考え始めると、贈るフライパンに求める条件は、思っていたよりはっきりしてきます。

たとえば、長年使い込んだ金属のフライ返しを手放さない母に、「傷がつくから木べらを使ってね」と気をつかわせるフライパンを贈るのは、どこか違う気がしませんか。NAGIを候補に入れたいのは、まさにそういうときです。食材が触れる調理面がチタンで、表面にフッ素樹脂などのコーティングを使っていないので、金属のフライ返しやトングもそのまま使える。母が慣れた道具を持ち替えずにすむと思えば、贈る側としても、ひとつ肩の荷が下ります。

真上から見たNAGIのフライパン。ハンマー加工の調理面と、ステンレスの持ち手
NAGI。調理面いっぱいのハンマー加工と、まっすぐ伸びるステンレスの持ち手。

片付けのことも、同じように考えられます。手で洗う人なら中性洗剤とスポンジで、食洗機がある家ならそのまま食洗機へ。NAGIはどちらの洗い方にも対応しているので、母がいつもの手順を変える必要はありません。道具の素材に目がいく人なら、つくりの話は渡すときの話題にもなりそうです。本体は内側にチタン、外側に鋼(スチール)を重ねた多層構造で、調理面には細かなハンマー加工。よく見かけるフライパンとは、表情からして少し違います。

ハンマー加工を施したチタンの調理面に油を落としたところ
ハンマー加工を施したチタンの調理面に、油を落としたところ。

NAGIのサイズと仕様を見る → 商品ページで、3つのサイズと仕様表を確認できます

予熱と油のひと手間は、母に合う?

ただ、贈る前にひとつだけ確かめておきたいことがあります。NAGIは、フッ素加工のフライパンのように、何もしなくても卵がつるりと滑るタイプではありません。使い始めに薄く油をひいて弱火〜中火で1〜2分なじませ、そのあとは毎回、油を少しなじませてしっかり予熱してから焼く。火加減を見ながら料理をするのが好きな人にとっては料理のうちに入るひと手間でも、「とにかく手軽なのがいい」という人には、少し面倒に感じられるかもしれません。母がどちらに近いかは、たぶん家族がいちばんよく知っています。

油をひいてウインナーを焼いているところ 薄焼き卵を焼いているところ
調理中の様子。左:油をひいてウインナーを焼いているところ。右:薄焼き卵。

それに、母にはもう、長年使っているお気に入りのフライパンがあるかもしれません。だとしても、それを置き換えるつもりで贈る必要はないはずです。いつもの一枚はそのままに、大きさの違うもう一枚として選ぶこともできますし、道具を大事に使ってきた人ほど、新しい道具との違いを面白がれることもあります。反対に、台所にものを増やしたくない人や、今の一枚で十分満足している人なら、無理にフライパンにこだわることはありません。「これなら母に合いそうだ」と思えたなら、あとはサイズとコンロを確かめるだけです。

サイズとコンロ、それから届く日

サイズは26cm、28cm、30cmの3つ。いちばん確実なのは、いま母が使っているフライパンと同じくらいの大きさを選ぶことなので、迷ったら、それとなく聞いてみてください。参考までに、26cmは外径26cm・深さ5.5cmで、本体は919g(仕様表記載)です。コンロがガスなら、どのサイズも使えます。IHの家なら、仕様表でIH対応が記載されている26cmを。28cmや30cmをIHで使いたい場合は、注文の前にお問い合わせフォームから確認できます。

届くまでは、注文から通常7〜10営業日かかります。到着日は保証されていないので、誕生日に間に合わせたいなら、少し早めに動いておくと安心です。

母のやり方に合うかどうかで、選ぶ

贈り物を選ぶとき、つい「喜んでくれるかな」とばかり考えてしまいます。けれど、料理が好きな人に贈るなら、「母のやり方に合うかな」と考えたほうが、ずっと選びやすくなる。いつものヘラが使えて、いつもの洗い方ができて、台所のコンロに合う大きさ。そこまで思い浮かべて選んだ一枚なら、渡すときの言葉も、飾らなくてすむはずです。

「料理が好きだから、これがいいかなと思って。」

価格は26cmで17,400円から。サイズを選んで、母の台所に合う一枚を探してみてください。

NAGI チタン製フライパン

料理好きの母へ、サイズを選んで贈る

  • 26cm¥17,400税込
  • 28cm¥18,400税込
  • 30cm¥19,400税込

価格は2026年9月12日時点の販売価格です。

  • 全国送料無料(日本国内)
  • 初期不良・破損・誤配送は、到着後60日以内のご連絡で交換などに対応
  • お客様都合(サイズ違い・使用感を含む)による返品・交換はお受けしていません

料理好きの母に、NAGIを選ぶ →

商品ページでサイズを選んで、ご購入いただけます

本記事は、NAGI(販売事業者:stonefront合同会社)による広告です。記事中の場面は、贈り物選びの一例として描いたものです。

寸法・重さ・IH対応は、NAGI商品ページに掲載している26cm仕様表の記載値です。構造は仕入れ先の製品情報に基づきます。くっつきにくさは、予熱・油・食材・火加減などの使用条件によって異なります。

価格・配送・返品の条件は、2026年9月12日時点のNAGIストアの表示およびポリシーに基づきます。冒頭の画像は、NAGIの製品写真をもとに生成したイメージで、実際のお客様の写真ではありません。そのほかの写真は仕入れ先の製品写真です。

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