広告・PRこの記事は、チタン製フライパン「NAGI」を販売するNAGI(運営:stonefront合同会社)が制作・掲載している広告記事です。

暮らしと道具

また買い替える前に。フライパン選びで見直したいのは、「くっつきにくさ」の理由でした。

新品のうちはよく滑るのに、しばらくすると卵が貼りつく。その差がどこから来るのかがわかると、次の一枚の選び方が変わります。

文:NAGI編集部 2026年9月11日

表面がすり減ったフライパンに、目玉焼きが貼りついている様子(イメージ)
表面がすり減ってくると、卵ひとつでもこうなる。(写真はイメージ)

平日の夜、急いで焼く目玉焼き。油はひいたのに、白身がフライパンの真ん中に貼りつき、フライ返しを差し込むと黄身ごと崩れてしまう。

買ったばかりの頃は、少しの油でするりと滑っていたはずです。

そろそろ替えどきか、と次のフライパンを探す。そしてたいていは、また「くっつきにくい」と書かれた、同じようなフライパンを選びます。けれど、その「くっつきにくさ」をつくっていたのは、いったい何だったのでしょうか。

新品の滑りやすさは、表面の「膜」がつくっている

家庭で広く使われているフッ素樹脂加工やセラミック加工のフライパンは、金属の上に薄い塗膜をのせ、その膜で食材を滑らせています。新品のときのあの滑らかさは、主にこの膜の働きです。

膜は、毎日の加熱や洗浄、調理器具との接触を受けながら使われていきます。どれくらい持つかは製品や使い方で大きく変わりますが、くっつきにくさを膜に預けている以上、膜の状態がそのまま使い心地になる。同じタイプに買い替えれば、同じ仕組みがまた一から始まります。「またか」の正体は、たいていここにあります。

膜に頼らない金属のフライパンもあります。鉄は丈夫ですが重く、錆びないための手入れが欠かせません。ステンレスは錆びにくい一方、扱いに慣れるまではくっつきやすいと感じる人もいます。

NAGIは、この「膜に頼らない」側のフライパンです。そのうえで、鉄ともステンレスとも違う金属を、調理面に使っています。

NAGIは、調理面そのものがチタン

仕入れ先の製品写真:ハンマー加工の調理面と、リベットで固定された取っ手
仕入れ先の製品写真。調理面いっぱいのハンマー加工と、リベットで固定された取っ手。

NAGIの調理面は、塗膜ではなく、チタンという金属そのものです。本体は、内側にチタン、外側に鋼(スチール)を重ねた多層構造。チタンだけでできたフライパンではなく、チタンは食材に触れる調理面に使われています。フッ素樹脂などのコーティングは使っていません。

表面にのせた膜がないので、「膜がすり減って、だんだんくっつくようになる」という劣化のしかたがありません。NAGIのくっつきにくさは、膜ではなく、金属の面と、予熱と油でつくるものです。

調理面いっぱいのハンマー加工は、食材と金属が触れる面を減らすことを狙った加工です。ただし、凹凸があれば何もしなくても滑る、というものではありません。温めた面に油がなじんでいることが前提です。

ハンマー加工の調理面に油を落としたところ(仕入れ先の製品写真)
仕入れ先の製品写真より、調理面のアップ。ハンマー加工の凹凸の上に、油を落としたところ。

膜を守らなくていい。それで毎日がどう変わるか

調理面が金属そのものだと、道具の選び方から変わります。塗膜のフライパンでは、傷をつけないように木べらやシリコンのヘラを選ぶのが基本でした。NAGIでは、金属のフライ返しやトングも使えます。肉を返すのも、炒め物を混ぜるのも、手元にある道具で。

夕食のあとも同じです。食べ終わったら、そのまま食洗機へ。手で洗うなら、中性洗剤とスポンジで。

熱源はガス火。26cmはIHにも対応しています(仕様表記載)。

そのかわりにNAGIが求めるのが、予熱と油のひと手間です。膜のあるフライパンとの、いちばん大きな違いはここ。とはいえ、手順はシンプルです。

冒頭の平日の夜を、NAGIで置き換えるとこうなります。油を少しなじませて、しっかり予熱してから卵を落とす。返すときは、手元の金属のフライ返しで。食べ終わったら、フライパンはそのまま食洗機へ。塗膜の傷みを気にしながら洗う時間は、もうありません。

油をひいてウインナーを焼いているところ(仕入れ先の製品写真) 薄焼き卵を焼いているところ(仕入れ先の製品写真)
仕入れ先の製品写真より、調理中の様子。左:油をひいてウインナーを焼いているところ。右:薄焼き卵。

NAGIの調理面と仕様を見る → 商品ページの「調理面と構造」の説明へ移動します

17,400円からという価格を、どう考えるか

NAGIは26cmで17,400円(税込)。一般的なフッ素加工のフライパンと比べれば、はっきり高い買い物です。

その差で手に入るのは、まず調理面そのものです。チタンの調理面と多層構造の本体は、すり減っていく膜を前提にしていません。次に、扱いの自由さ。金属の道具も食洗機も、塗膜を気にせず使えます。取っ手はステンレス製で、本体にリベットで留めてあります。

反対に、この価格で買えないものもあります。油をほとんどひかなくても最初からツルツル滑る手軽さは、膜のあるフライパンの得意分野で、そちらのほうが安く手に入ります。

だからNAGIは、予熱と油を習慣にできる人が、毎日の一枚として選ぶフライパンです。何年使えるかは使い方で変わるので、ここで年数はお約束しません。ただ、くっつきにくさが膜の寿命に左右されないことは、つくりとして言い切れます。

サイズ
26cm/28cm/30cm
調理面
チタン(コーティングなし・ハンマー加工)
構造
内側(調理面)チタン・外側鋼の多層構造
熱源
ガス火。IHは26cmで対応(仕様表記載)
お手入れ
食洗機対応・金属のヘラやトングも使用可
重さ
26cmの本体:919g(仕様表記載。蓋は含みません)
仕様をすべて見る
26cmの寸法
外径26cm・深さ5.5cm・底径20cm・満水容量1500ml
外観
無塗装(シルバー)
取っ手
ステンレス製・リベット留め
洗い方
中性洗剤とスポンジ、または食洗機
別売(専用蓋あり)

出典:構造は仕入れ先の製品資料、そのほかはNAGI商品ページの記載(2026年9月11日確認)

NAGIのサイズと価格を見る → 商品ページでサイズを選べます

買う前に、知っておいてほしいこと

予熱と油の手順

  1. 使い始めに、軽く洗う。中性洗剤でさっと洗って、水気を拭きます。
  2. 油をなじませる。薄く油をひいて、弱火〜中火で1〜2分。表面に油がなじみます。
  3. 毎回、予熱してから調理。油を少しなじませて、しっかり予熱してから食材を入れます。

それでも、くっつくことはある?

あります。油が少なかったり、予熱が足りなかったりすると、NAGIでも貼りつきやすくなります。フッ素加工のような「何もしなくてもツルツル」の道具ではない、と考えてください。

重さは?

26cmの本体は919g(仕様表記載。蓋は含みません)です。片手で持ち上げて盛りつける場面を思い浮かべながら、いまのフライパンと比べてみてください。

IHで使える?

26cmは、仕様表でIH・ガス火対応と記載されています。28cm・30cmをIHでお使いになる予定の方は、ご注文前にお問い合わせフォームからご確認ください。

NAGI チタン製フライパン

26cm・28cm・30cm。全国送料無料でお届けします

  • 26cm¥17,400税込
  • 28cm¥18,400税込
  • 30cm¥19,400税込

価格は2026年9月11日時点の販売価格です。

  • 全国送料無料(日本国内)
  • お届けは、ご注文から通常7〜10営業日
  • 初期不良・破損・誤配送は、到着後60日以内のご連絡で交換などに対応
  • お客様都合による返品・交換はお受けしていません。サイズは事前にご確認ください

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本記事は、NAGI(販売事業者:stonefront合同会社)による広告です。

価格・配送・返品の条件は、2026年9月11日時点のNAGIストアの表示およびポリシーに基づきます。最新の情報は商品ページでご確認ください。

構造(内側チタン・外側鋼の多層構造)は仕入れ先の製品資料、熱源・重さ・寸法はNAGI商品ページの仕様表の記載に基づきます。

「膜がすり減る劣化がない」とは、コーティング(塗膜)を使用していないことを指すものであり、製品の摩耗・変形・破損が起こらないことを保証するものではありません。

くっつきにくさは、予熱・油・食材・火加減などの使用条件によって異なります。

冒頭の写真はイメージです。そのほかの写真は、仕入れ先の製品写真です。

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