広告・PRこの記事は、チタン製フライパン「NAGI」を販売するNAGI(運営:stonefront合同会社)が制作・掲載している広告記事です。

道具の選び方

フッ素加工は剥がれる。鉄は手がかかる。ステンレスはくっつく。

家庭でよく使われる3つの素材の「困りごと」を正直に並べたうえで、チタンの調理面を持つNAGIがどこに収まるのかを考えます。

文:NAGI編集部 2026年9月14日

表面がすり減ったフッ素加工のフライパンに、目玉焼きが貼りついている様子(イメージ)
膜がすり減ってくると、卵ひとつでもこうなる。(写真はイメージ)

台所の引き出しを開けると、フライパンはたいてい一枚では済んでいません。よく使うフッ素加工のもの、買ったはいいけれど出番の減った鉄のもの、もらいもののステンレス。どれも選んだときには理由があったはずなのに、いま手が伸びるのは、結局いちばん気楽な一枚です。

フライパンは「くっつきにくいか」で選ばれがちですが、使い続けるうちに効いてくるのは、素材ごとの「困りごと」のほうです。この記事では、家庭でよく使われる3つの素材について、その困りごとを正直に並べます。そのうえで、チタンの調理面を持つNAGIというフライパンが、そのなかのどこに収まるのかを考えてみます。

フッ素加工:よく滑る。ただし、膜が続くあいだだけ

フッ素加工のフライパンの良さは、はっきりしています。買ったその日から、少ない油で卵がつるりと滑る。値段も手ごろで、迷ったらこれ、という選び方になるのも無理はありません。

ただ、その滑りやすさは、金属の上にのせた薄い樹脂の膜がつくっています。膜は使うたびに少しずつ減っていくので、長持ちさせたければ守るしかない。金属のヘラは避けて、強火や空焚きを控えて、洗うときは硬いたわしを使わない。そうやって気をつけていても、いつか「最近くっつくようになった」と感じる日が来て、そのときにできるのは買い替えだけです。困りごとは、膜が減ることそのものより、減っていく膜を守りながら使い続けることにあります。

鉄:長く使える。ただし、手をかけられる人なら

鉄のフライパンは、その反対側にあります。膜がないので剥がれる心配はなく、強火で焼き目をつけるのは得意。使い込むほど油がなじんで、何年も付き合える道具です。

そのぶん、付き合い方が決まっています。洗ったら火にかけて水気を飛ばし、薄く油を塗ってからしまう。うっかり水に浸けたままにすれば錆びますし、洗剤で洗うとなじんだ油が落ちるので、洗い方にも気をつかいます。厚手のものは、重さも相応にあります。この手入れを楽しめる人にとっては、これ以上の道具はないのかもしれません。けれど平日の夜にそこまで手が回らず、引き出しの奥で出番を待っている鉄のフライパンも、たぶん少なくありません。

ステンレス:丈夫で気楽。ただし、くっつく

ステンレスは、錆びにくく、食洗機にも入れられて、守るべき膜もない。道具として気楽なのは間違いありません。

困りごとはひとつで、食材がくっつきやすいことです。予熱をきちんとして油をなじませれば離れるのですが、そのコツをつかむまでは、卵が張りついたり、焼き目ごと剥がれたりします。「ステンレスは難しい」と言ってフッ素加工に戻る人が多いのは、この最初の段階でつまずくからでしょう。

欲しいのは、膜を守らなくてよくて、錆の手入れもいらない一枚

3つを並べると、欲しいものの形が見えてきます。フッ素加工のように膜を守らなくてよくて、鉄のように毎回油を塗る手入れがいらなくて、それでいて道具として気楽に使えるフライパン。そして、食材が離れるかどうかは結局のところ予熱と油で決まる、ということも。

NAGIは、この条件に沿ってつくられたフライパンです。食材が触れる調理面はチタンで、表面にコーティングは施していません。かわりに細かなハンマー加工を打ち、本体は内側にチタン、外側に鋼(スチール)を重ねた多層構造にしています。

コンロにのせたNAGIのフライパン。食材が触れる面はチタン、外側は鋼(スチール) 食材が触れる面:チタン 外側:鋼(スチール)
位置の目安を示した図です。層の数や厚みは示していません。(仕入れ先の製品写真)

膜がないので、金属のフライ返しやトングをそのまま使えますし、「コーティングが剥がれてきたから買い替える」ということが、そもそも起こりません。洗うのは中性洗剤とスポンジか、食洗機。鉄のように水気を飛ばして油を塗る手順は、NAGIの案内にはありません。

構造の出典:仕入れ先の製品情報(“steel outside and titanium inside”)、NAGI商品ページの記載(2026年9月確認)

ハンマー加工のチタンの調理面に油を落としたところ
ハンマー加工の調理面に、油を落としたところ。(仕入れ先の製品写真)

正直に言うと、ステンレスと同じ手間はある

では、ステンレスの困りごとはどうなるのか。ここは正直に書いておきます。NAGIも、フッ素加工のように何もしなくても滑るフライパンではありません。使い始めに薄く油をひいて弱火〜中火で1〜2分なじませ、あとは毎回、油を少しなじませてしっかり予熱してから食材を入れる。この手順は要ります。

ステンレスと違うのは、食材が触れる面がチタンで、そこに細かなハンマー加工が施されていることです。だからといって「必ず滑る」とは言いません。くっつきにくさは、予熱と油、食材や火加減で変わります。ただ、この手順を習慣にできるなら、膜を守る気づかいも、錆を防ぐ手入れも抱えずに、金属の面で焼く毎日が手に入ります。

油をひいてウインナーを焼いているところ 薄焼き卵を焼いているところ
調理中の様子。左:油をひいてウインナーを焼いているところ。右:薄焼き卵。(仕入れ先の製品写真)

NAGIの調理面と使い方を見る → 商品ページの「調理面と構造」の説明へ。お手入れは同じページの「よくある質問」にあります

どの素材が合うかは、台所のやり方で決まる

とにかく手軽さが第一で、数年ごとの買い替えも気にならないなら、フッ素加工のフライパンで困ることはあまりないはずです。手入れそのものを楽しめるなら、鉄にかなうものはありません。そのどちらでもなくて、膜を守る気づかいからも錆の手入れからも離れたい、そのかわり焼く前の予熱と油なら習慣にできる。そういう台所のやり方なら、NAGIは候補に入れていい一枚です。

サイズは26cm・28cm・30cm。熱源はガス火に対応し、IHは26cmが仕様表に対応と記載されています(28cm・30cmをIHでお使いの場合は、ご注文前にお問い合わせください)。価格は26cmで17,400円(税込)から。3つの素材の困りごとを思い出しながら、次の一枚を選んでみてください。

NAGI チタン製フライパン

膜も、錆の手入れもなしで、金属の面で焼く。

  • 26cm¥17,400税込
  • 28cm¥18,400税込
  • 30cm¥19,400税込

価格は2026年9月14日時点の販売価格です。

  • 全国送料無料(日本国内)・お届けは通常7〜10営業日
  • 初期不良・破損・誤配送は、到着後60日以内のご連絡で交換などに対応
  • お客様都合(サイズ違い・使用感を含む)による返品・交換はお受けしていません

NAGIのサイズと価格を確認する →

商品ページでサイズを選んで、ご購入いただけます

本記事は、NAGI(販売事業者:stonefront合同会社)による広告です。

フッ素加工・鉄・ステンレスのフライパンに関する記述は、素材・方式ごとの一般的な傾向と使い方の説明であり、特定の製品・事業者の評価ではありません。製品によって仕様や手入れの方法は異なります。

構造(内側チタン・外側鋼の多層構造、コーティングなし)は仕入れ先の製品情報とNAGI商品ページの記載に、IH対応は商品ページ掲載の26cm仕様表に基づきます。図は部位の位置を示す目安で、層の数や厚みを示すものではありません。くっつきにくさや焼き上がりは、予熱・油・食材・火加減などの使用条件によって異なります。

冒頭の写真はイメージです。そのほかの写真は仕入れ先の製品写真です。価格・配送・返品の条件は、2026年9月14日時点のNAGIストアの表示およびポリシーに基づきます。

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