広告・PRこの記事は、チタン製フライパン「NAGI」を販売するNAGI(運営:stonefront合同会社)が制作・掲載している広告記事です。

道具の選び方

その「チタン」、フライパンのどこに使われていますか?

「チタン」と書いてあれば、食材が触れる面もチタンなのか。商品名だけではわからないフライパンのつくりと、それが毎日の使い方にどう関わるのかを見ていきます。

文:NAGI編集部 2026年9月12日

真上から見たNAGIのフライパン
NAGIのフライパン。この「チタン」は、どこにあるのか。

「チタン」と書いてあるフライパンなら、食材が触れるところもチタンなのだろう。そう思って商品を見比べていても、不思議ではありません。ところが、商品名だけを読んでいると、その言葉が表面の加工を指しているのか、調理面の素材なのか、本体の構造に関わるのかまでは、案外わからないものです。

気になるのは名前の違いよりも、買ってからの使い方ではないでしょうか。いま使っている金属のヘラは使えるのか、洗うときに何に気をつければいいのか。そこまで知りたいと思うと、「チタン使用」という言葉だけでは、もう少し説明がほしくなります。

NAGIの「チタン」は、食材が触れる面に

コンロにのせたNAGIのフライパン。食材が触れる面はチタン、外側は鋼(スチール) 食材が触れる面:チタン 外側:鋼(スチール)
位置の目安を示した図です。層の数や厚みは示していません。

NAGIの場合、チタンを使っているのは食材が触れる調理面で、外側には鋼を重ねています。表面にフッ素樹脂などのコーティングは使っていないので、いつもの金属のヘラを使うときも、コーティングの膜を傷めないかと気にする必要はありません。ただ、ここで「では、油をひかなくても滑るの?」と思ったなら、そこは分けて考える必要があります。

構造の出典:仕入れ先の製品情報(“steel outside and titanium inside”)、NAGI商品ページの記載(2026年9月確認)

先に答えを言ってしまうと、NAGIは油をひかずに使うフライパンではありません。フッ素加工のフライパンが新品のうちよく滑るのは、表面の膜が食材を滑らせているからで、NAGIにはその膜がない。そのぶん、食材と調理面のあいだは、予熱と油でつくることになります。使い始めに薄く油をひいて弱火〜中火で1〜2分なじませ、あとは毎回、油を少しなじませてしっかり予熱してから焼く。手順としてはそれだけですが、ここを知らずに買うと「思っていたのと違う」となりかねないので、最初に知っておいてほしいところです。

油をひいてウインナーを焼いているところ 薄焼き卵を焼いているところ
調理中の様子。左:油をひいてウインナーを焼いているところ。右:薄焼き卵。

「それなら、手間が増えるだけでは?」と思うかもしれません。たしかに、何もしなくても滑る手軽さをいちばんに求めるなら、コーティングのあるフライパンのほうが向いています。ただ、その手軽さは膜があるからこそで、膜のあるフライパンには、膜を守るための気づかいもついてきます。傷つけないように木べらやシリコンのヘラを選んで、洗うときも表面をいたわる。そして、その膜の状態が、そのまま使い心地になっていきます。

膜がなければ、気づかう相手もひとつ減る

NAGIで変わるのは、この「膜を守る」という前提がなくなることです。守る膜がないから、金属のフライ返しやトングもそのまま使えるし、洗うときは中性洗剤とスポンジで、食洗機にも対応しています。コーティングがはがれてくる、という心配の種も、はじめからありません。

ハンマー加工のチタンの調理面に油を落としたところ
ハンマー加工の調理面に、油を落としたところ。

もっとも、ここはチタンだから特別に、という話ではありません。金属のヘラが使えるのは、コーティングを使わない金属の調理面だからで、ステンレスや鉄のフライパンにも通じることです。では、コーティングのないフライパンのなかで、NAGIはどんな人に向いているのか。気になるのは、むしろそこでしょう。

コーティングのないフライパンのなかで、NAGIが合う人

たとえば、膜に気をつかう使い方からは離れたいけれど、鉄のフライパンのように、使うたびに水気を飛ばして油を塗っておく手入れまでは続けられそうにない。そんな人にとって、NAGIが案内している手入れはわかりやすいはずです。洗うのは中性洗剤とスポンジか食洗機で、使うときに油をなじませ、しっかり予熱する。洗い物は食洗機に任せたい日もあるけれど、焼く前の予熱なら習慣にできる。そういう台所のやり方に、NAGIのつくりはよく合います。

ステンレスのフライパンと比べるなら、違いは、食材が触れる面そのものがチタンで、そこに細かなハンマー加工が施されていることです。調理面の素材まで自分で選んで使いたい人にとっては、それがNAGIを手に取る理由になるでしょう。

NAGIの調理面と使い方を見る → 商品ページの「調理面と構造」の説明へ。お手入れは同じページの「よくある質問」にあります

価格は26cmで17,400円(税込)から、28cmが18,400円、30cmが19,400円です。安い買い物ではないからこそ、名前の響きより、いまのヘラが使えるか、どう洗うか、予熱の習慣が自分に合うかで決めたほうが、買ったあとで迷いにくくなります。ガス火で使えて、IHは仕様表で26cmの対応が記載されています。

仕様を見る
調理面
チタン(ハンマー加工・コーティングなし)
本体
内側チタン・外側鋼(スチール)の多層構造
使える道具
金属のヘラやトングも使用可
お手入れ
中性洗剤とスポンジ・食洗機対応
熱源
ガス火。IHは26cmで対応(仕様表記載)。28cm・30cmをIHでお使いの場合は、ご注文前にお問い合わせください
サイズ
26cm/28cm/30cm(26cm:外径26cm・深さ5.5cm・本体919g)

その「チタン」は、どこに?

はじめの問いに戻ると、NAGIの答えははっきりしています。チタンは食材が触れる調理面に、外側には鋼、表面にコーティングはなし。だから金属のヘラが使えて、食洗機でも洗えて、焼くときには予熱と油が要る。次に「チタン」という言葉を見かけたら、その先のつくりと使い方まで確かめてみてください。NAGIなら、商品ページで調理面のつくりとサイズ、価格まで確かめられます。

NAGI チタン製フライパン

食材が触れる面に、チタンを。

  • 26cm¥17,400税込
  • 28cm¥18,400税込
  • 30cm¥19,400税込

価格は2026年9月12日時点の販売価格です。

  • 全国送料無料(日本国内)・お届けは通常7〜10営業日
  • 初期不良・破損・誤配送は、到着後60日以内のご連絡で交換などに対応
  • お客様都合(サイズ違い・使用感を含む)による返品・交換はお受けしていません

NAGIのサイズと価格を確認する →

商品ページでサイズを選んで、ご購入いただけます

本記事は、NAGI(販売事業者:stonefront合同会社)による広告です。

図は部位の位置を示す目安で、層の数や厚みを示すものではありません。鉄・ステンレス・フッ素加工のフライパンに関する記述は、一般的な使い方の説明です。くっつきにくさや焼き上がりは、予熱・油・食材・火加減などの使用条件によって異なります。

価格・配送・返品の条件は、2026年9月12日時点のNAGIストアの表示およびポリシーに基づきます。写真は仕入れ先の製品写真です。

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