毎日のフライパンが、家族の健康を気づかないうちに危険に晒していたかもしれません

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毎日のフライパンが、家族の健康を気づかないうちに危険に晒していたかもしれません。
各国の専門機関は、何年も前から警告していました。

突然ですが、ひとつだけ、質問させてください。

「うちのフライパン、最後に買い替えたのは、いつだったかな……」
そう、ふと思ったことはありませんか。

毎朝、家族のために卵を焼く。何年も使ってきた、いつものフライパンで。
表面が少し剥がれてきても、「まだ使えるから」と、つい、そのまま火にかけてしまう。

実は、私もそうでした。

食品の表示は読み、できるだけオーガニックを選ぶ。
体に入れるものには、きちんと気をつけているつもり。
それなのに、その食材を毎日焼いている「フライパンそのもの」だけは、一度も疑ったことがなかったのです。

もしかして、あなたの一枚もこんな状態では?

油をひいても、食材がこびりつく。
表面に、傷や欠け、剥がれがある。
もう1〜2年以上、使っている。
「安かったから」で選んだ。
火にかける前、空のまま予熱している。

ひとつでも心当たりがあれば、ぜひこの先を読んでみてください。
これから紹介する4つの事実が、あなたのフライパンへの「見え方」を、少しだけ変えるかもしれません。

※これは「世の中のすべてのフライパン」の話ではありません。
今、あなたのコンロにある、その一枚の話です。

実は、こんな機関が、何年も前から情報を発信しているのを、ご存知でしょうか。
FDA(米国食品医薬品局)、カナダ保健省、米国ポイズンコントロール、CDC(米疾病対策センター)。
あまり知られていない事実を、ひとつずつご紹介します。

1. 加熱しすぎたフライパンが出す「見えない煙」

ガスコンロで予熱される古いノンスティックパンと立ちのぼる煙

「こびりつかない(ノンスティック)」加工の多くは、PTFE。いわゆる「テフロン」です。
米国ポイズンコントロールによると、PTFE加工はおよそ260℃(500°F)前後から分解が始まり、有害なガスを放出することがあります。

このガスを吸い込むと、寒気、発熱、だるさ、頭痛、体の痛み、胸の苦しさ。
まるで風邪のような症状が出ることがあるのです。
医学的には「ポリマーヒューム熱」、通称「テフロン・フルー」。

強火、空焚き、傷んだ加工、古いフライパンほど、リスクは高まります。ペット、特に鳥はこのガスに敏感で、命を落とすこともあります。

※正直にお伝えします。これはほとんどが「加熱しすぎ」によるもの。中〜弱火の普通の調理で、すぐに起きるものではありません。
だからこそ、覚えておきたいルールはひとつだけ。「空のノンスティックパンを、予熱しないこと」。空焚きは、思っているより速く危険な温度に達します。

出典:米国ポイズンコントロール(PTFEの分解温度・ポリマーヒューム熱)

2. 剥がれたコーティングは、どこへ消えるのか

傷つき剥がれたノンスティック加工の表面のマクロ写真

コーティングは、永遠ではありません。

2022年のある研究では、テフロン加工のひび割れ「ひとつ」から、約9,100個の粒子。
加工が大きく壊れた場合には、数百万個のマイクロ・ナノプラスチックが、調理中の食べ物に放出されうると報告されました。

これらの加工に使われる「PFAS(有機フッ素化合物)」。いわゆる「永遠の化学物質」です。
CDCのATSDRは、コレステロール上昇、一部ワクチンへの抗体反応の低下、肝機能の変化、妊娠への影響との関連を指摘しています。
国際がん研究機関(IARC)は、PFOAを「ヒトに発がん性がある」と分類しました。

※念のため、お伝えしておきます。FDAは、「正しく使われた」認可済みコーティングからの食品への移行はごくわずか、としています。研究者も、粒子の健康影響にはさらなる研究が必要だと言及しています。
本当に問題なのは、古い、傷ついた、剥がれた、出所のわからない加工です。

ノンスティックパンは、永遠ではありません。
傷つき、欠け、剥がれてきたら。それはもう、コンロではなく、ゴミ箱の中身です。

出典:CDC/ATSDR・IARC(PFAS)、FDA(コーティングの移行)、2022年マイクロプラスチック研究

3. 食事に金属を溶かし出す「安い鍋」

アルミ、真鍮、ホーローなど出所不明の安価な調理器具

実は、これは意外なほど知られていません。

FDAは、一部の輸入調理器具(アルミ、真鍮、アルミ合金など)について、鉛が食品に溶け出すおそれがあるとして、使用しないよう消費者に注意を呼びかけています。

とりわけ影響を受けやすいのが、小さなお子さま、妊娠中・授乳中の方です。

カナダ保健省も、陶器・ホーロー・ガラス製の調理器具について、釉薬や顔料に「鉛やカドミウム」が含まれる場合があり、特に規制の緩い国から持ち込まれたものには注意したいと指摘しています。

「なんとなく安いから」で選んだ一枚が、毎日の食事に、目に見えない金属を少しずつ混ぜている。
そんな可能性があります。
安い調理器具は、ときに「安い食材」より高くつきます。

出典:米国FDA(輸入調理器具の鉛溶出)、カナダ保健省(釉薬中の鉛・カドミウム)

4. フライパンの「中」ではなく、その「上」の空気

換気が不十分なキッチンで高温調理によって発生する室内のもや

最後は、少し角度の違うお話です。

炒め物や揚げ物などの高温調理は、室内に大量の微粒子(PM)や有害物質を放出します。換気が不十分なほど、その濃度は高まります。
米国肺協会は、揚げ物、炒め物、肉の焼き色つけ、脂の多い食材などが、室内の空気の質を悪化させると指摘しています。

調理で発生する「アルデヒド類」は、室内空気汚染の大きな原因のひとつ。
とりわけ揚げ物は、その発生に強く影響するとされています。

健康的な料理は、結局、この二つに行き着きます。
「何で焼くか」と、「どう換気するか」、です。

出典:米国肺協会、調理由来アルデヒドに関するレビュー研究

では、本当に安全なフライパンとは?

4つの注意点を並べてみると、ある共通点が見えてきます。
そのほとんどが、同じ「欠点」に行き着くのです。
分解するコーティング。剥がれるコーティング。溶け出す安い金属。そして「誰が作ったか分からない」こと。

裏返せば、信頼できる一枚の条件は、とてもシンプルです。

・剥がれる「コーティングに頼らない」こと
・高温でも「有害なガスを出さない」こと
・食事に溶け出さない「不活性な素材」でできていること
・「出所がはっきりしている」こと

この4つを、すべて満たす素材。
ひとつだけ、ありました。

答えは、チタンでした

NAGIの純チタン製フライパンには、こびりつき防止の「コーティング」がそもそもありません。
本体は、2.5mm厚の3層構造。薄い一枚モノではなく、毎日の調理にきちんと応える設計です。

理屈をたどると、その先はほとんど「必然」です。

煙は、コーティングから出ていました。マイクロプラスチックも、コーティングから。
だから「コーティングのない」フライパンは、そのどちらも生み出せません。分解するものも、剥がれるものも、最初から存在しないからです。

金属の溶出は、反応しやすい安い金属が原因でした。
チタンは、もっとも反応しにくい「不活性な」金属のひとつ。外科医が体の中に入れて使うほど、安定しています。
「出所不明」という問題も、はっきりした作り手が背後にいれば、消えてなくなります。

つまり、こういうことです。
コーティングと安い金属を取り除けば、4つのうち3つの注意点は「設計の段階で」消えます。気をつけるからではなく、原因そのものが、もう存在しないから。
その同じ性質が、4つの注意点すべてに、同時に答えます。

食事に剥がれ落ちる加工がない。PFASやマイクロプラスチックの不安から解放されます。
高温に強く、分解しない。テフロンのようなガスも、「テフロン・フルー」もありません。
反応しにくい金属だから、溶け出しにくい。食事に金属が混じる心配を減らします。
はっきりした作り手、NAGI。「出所不明」の一枚ではありません。

そのうえ、チタンは、驚くほど軽い。
重いフライパンと格闘する必要はありません。毎日の料理が、もっと静かで、心地よいものになります。
余計な装飾を省いたミニマルな佇まいは、どんなキッチンにも自然と馴染む。一度買えば、長く使える一枚です。

明日の朝の、目玉焼きを思い浮かべてみてください。
剥がれたコーティングを気にすることもない。「この一枚、まだ大丈夫かな」と、ふと不安になることもない。
あとに残るのは、おいしい料理と、ひとつ減った心配だけです。

正直な3つの疑問に、お答えします

Q.「でも、チタンって食材がくっつくのでは?」

A.心配されるほどではありません。きちんと予熱して薄く油をひけば、チタンは食材をきれいに離します。
NAGIの表面は、職人の手仕事を思わせる「ハンマー打ち」の凹凸仕上げ。食材が触れる面積そのものを、物理的に減らしてあります。だから、つるんとした表面のパンより、ずっと離れやすい。
手放すのは、どのみち傷ついて剥がれ、買い替えが必要になる「あの薄い加工」だけ。使い捨ての表面を、一生もののコツに持ち替えるだけです。

Q.「私のフライパン、本当にそんなに気にしたほうがいい?」

A.新品で、一度も加熱しすぎていないなら、今日のところは、たぶん大丈夫です。
ここまで、私たちはずっと正直にそうお伝えしてきました。
でも、本当の問いはこうです。
あなたの一枚は「新品」ですか。それとも、傷つき、剥がれ、何年も使った、作り手も分からない一枚ですか。
各機関が指摘してきたのは、その後者についてです。どちらを持っているかは、あなた自身がいちばんよく知っているはずです。

Q.「17,400円は、フライパンにしては高い気がする」

A.比べる相手を、間違えないでください。
剥がれるノンスティックパンは、1〜2年ごとの買い替えが前提。3,000円、4,000円と払い続け、しかも一枚ごとに、少しずつ食事へ削れ落ちていきます。
チタンは、一度だけ。そして、その一枚を通り抜けていくもの。これから10年、家族のために作る、すべての食事です。
そう考えれば、これは「高い選択」ではありません。「お金がかからなくなる」選択です。

お申し込み方法

ここまで読んでくださった方には、もう答えが見えていると思います。
リスクが何か。それを取り除くものが何か。そして、ためらう理由(くっつき、疑い、価格)が、どれも成り立たないこと。
残っているのは、ただひとつ。どちらのサイズにするか、だけです。

NAGIの純チタン製フライパンは、下のリンクから作り手より直接お求めいただけます。
26cm(1〜2人向け・普段使いの標準サイズ)、または一番人気の28cm(2〜4人のご家庭向け・ファミリーサイズ)。
ガスもIHも、どちらにも対応します。

完売間近:あなたがこれを読んでいる今、この入荷分はすでに売り切れているかもしれません

木製の棚に積み重ねられたNAGIの純チタン製フライパン

NAGIの純チタンパンは、これまでに20回完売しています。今回の再入荷も、想定よりずっと速いペースで減っています。

あなたが迷っている一週間も、料理は続きます。「もう剥がれている、あの一枚」で。

今、切り替えるご家庭は、食事に何が混じっているかを、もう気にしなくてよくなります。
待つご家庭は、傷つき、削れ、一年でゴミ箱に戻る3,000円のパンを買い続けます。
避けたかったはずの問題に、長い目で見れば、もっとお金を払いながら。

ご注意:チタンは「調理器具」であって、医療機器ではありません。本記事は各国の公的機関の注意喚起を参照したもので、医療的助言ではありません。健康上のご不安がある場合は、医師にご相談ください。

⚠️ この価格(17,400円〜)で残り48枚。売り切れ次第、値上げされます。

由美さん38歳・主婦/お子さま2人

小さい子が二人いるので、コーティングが少しずつ剥がれてきた前のフライパンがずっと気になっていて、ようやく買い替えました。
3ヶ月使っていますが、毎朝の目玉焼きが本当につるんと取れます。「コーティングがないのに、こんなに離れるんだ」と最初は驚きました。
朝のバタバタが、少しだけラクになりました。

いいね · 返信 · 👍 31 · 2時間前
大輔さん41歳・会社員

うちも同じです。子どもが小さいと、コーティングは特に気になりますよね。
私は2年でテフロンが剥がれて買い替え、を10年以上繰り返していて、それに正直疲れていて、今回チタンに切り替えました。週末に焼いた餃子がパリッと仕上がったので、もう前のには戻れない気がしています。軽さも想像以上でした。

いいね · 返信 · 👍 22 · 1時間前
健一さん45歳・自営業

私も長年テフロン派でしたが、3年使った1枚から完全に切り替えました。
母に1枚プレゼントもしたのですが、「チタンって、こんなに軽いんだね」と驚かれていました。「剥がれる加工がない」、選んだ理由はそれで十分でした。

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彩さん34歳・主婦/お子さま1人

子どもの食事を作るものなので、宣伝文句ではなく「素材」で選びたかったのが本音でした。
ハンマー打ちの表面が、思っていた以上にきれいです。キッチンに出しっぱなしでも、なんだか様になります。
1ヶ月ほど使っていますが、野菜炒めも水っぽくならず、洗うのもサッと流すだけ。買ってよかったです。

いいね · 返信 · 👍 18 · 50分前
拓也さん39歳・会社員

「リスクの多くは、使い方や、古い・安い鍋によるもの」と正直に書いてあったのが、かえって信用できました。煽るだけの記事だったら、たぶん買っていません。
届いて2週間。家には鉄パンもありますが、こちらの方が断然軽くて、メンテナンスもラクなので、平日はこっちばかり使っています。予熱だけ少し意識すれば、普通に使えますね。ハンマー打ちの見た目も渋いです。

いいね · 返信 · 👍 14 · 42分前

※あくまで個人の感想です。効果効能を保証するものではありません。